ジャパンプレミアハーフシリーズ(JPHS)について

ランニングの新しい価値を届けるシリーズ。
ビギナーからトップアスリートまで誰もが楽しめる!
国内主要ハーフマラソン6大会で構成する「ジャパンプレミアハーフシリーズ/Japan Premier Half Series」の公式ウェブサイト(https://jphalf.jp/)がオープンし、シリーズエントリー受付を開始しましたのでお知らせします。
ビギナーからトップアスリートまで誰もが楽しめるシリーズの構成については以下のとおりです。
コンプリート6チャレンジの概要
- 2年間で6大会を回遊し完走を目指します。
- 個人だけでなく友人や家族と一緒に参加し6大会制覇を目指すペアの種目もあります。
- 6大会制覇したランナーには記念品の贈呈やグッズの販売を予定しています。
コンペティションチャレンジの概要
- 1年間で賞金獲得を目指すコンペティションチャレンジを実施します。このチャレンジにはどなたでも参加できます。
- ①男女シリーズ王者を決定するチャンピオンシップ(賞金を贈呈) 【Sold Out】
1位300万円 2位100万円 3位50万円 - ②男女年代別グランプリを決定するエイジポイントグランプリ(10歳刻み)
1位 10万円 2位 8万円 3位 6万円 4位 5万円 5位 4万円 6位 3万円 7位 2万円 8位 1万円
※シリーズ優先エントリーで出走権が与えられる大会は、
「札幌マラソン」と「東京レガシーハーフ2026」の2大会のみとなります。(2026年5月15日現在)
(順位決定について)
ネットタイムを基準とし、記録ポイントを付与します。大会ごとに記録ポイントを集計します。
年間の順位を決定します。3:00:00を1ポイントとし、1秒速まるごとに1ポイントを加算
(例)1:18:14の場合 6,107ポイント
仙台ハーフの制限時間2:30:00の場合 1801ポイント
優先エントリーについて
- シリーズ参加者向けに各大会の優先エントリーを受け付けます。優先エントリーは、各大会のエントリーより1週間程度早く開始します。
シリーズの誕生の背景
国内では一時的にランニング人口が増加したコロナ禍を経て、現在はランナー数が再び減少傾向にあります。加えて、少子高齢化の影響によりランナーの高齢化が進み、若年層の新規参入も鈍化するなど、ランニングスポーツを取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。
その中で、欧米ではフルマラソン同様に人気を集めるハーフマラソン。日本でもその可能性に着目し、参加のしやすさや多様な楽しみ方、「記録」だけでなく「体験」や「つながり」に価値を置くランナー層に向け、国内の主要ハーフマラソン大会が連携し、ハーフならではの魅力や特性を活かした新しい価値の創造を目指す取り組みがスタートします。
本シリーズは、少子高齢化やスポーツ人口の減少といった社会課題に対し、ハーフマラソンの特性を活かすことで、ランニング文化の再活性化を目指す取り組みです。フルマラソンよりも挑戦のハードルが低く、女性を中心に幅広い層の参加が見込めるハーフマラソンは、地域振興・健康増進・観光施策との親和性が高く、都市・地方を問わず、持続可能なイベントとして発展が期待できます。
国内大会同士が連携しながら、地域ごとの特色ある大会運営を尊重しつつ、共通の理念・価値観を共有することで、シリーズ全体としての認知向上・参加者拡大を図り「新しいランニングの未来づくり」に取り組んでまいります。ジャパンプレミアハーフシリーズは、ランナー一人ひとりの走る理由に寄り添いながら、多様な価値を発信し、日本のランニング文化をさらに豊かにしていくことを目指しています。
あなたらしい挑戦を、ぜひこのシリーズで見つけてください。
シリーズロゴのデザインコンセプト
HALF IS FULL ENOUGH. ハーフは、すでに完全だ。
ハーフマラソンは、それ自体が完成されたスポーツであり、走る者に確かな経験を残す。
短くはないが、長すぎもしない。
その絶妙なバランスの中で、自分の現在地が浮かび上がる。
走った者にしかわからない、ひとつの「全体」がそこにある。
全国6大会をめぐるこのシリーズは、それぞれに完結したハーフの体験を積み重ねていく。
ひとつ、またひとつと走り終えたその先に、やがて見えてくる、新しいかたちのフィニッシュがある。
走るたびに、更新されていく“完走”の意味。そのプロセスこそが、このシリーズの本質だ!
マラソン(42.195km)の半分の距離(21.0975km)を半円型で描き、それぞれ6大会のカラーで開催順に並べています。今後、これらの組み合わせで、シリーズ入賞メダルや記念メダル等を制作します。

シリーズの参加方法について
JPHS公式ウェブサイト内にあるシリーズエントリーボタンより登録をお願いします。
JPHS公式ウェブサイト https://jphalf.jp/
登録には、Sports net ID(RUNNETをはじめとした各種イベント募集サイトを利用するための会員ID)が必要となります。※RUNNETは株式会社アールビーズが運営するランニングポータルサイトです。
シリーズエントリー概要
シリーズ優先エントリー
- チャンピオンシップ 全大会共通 100名 6,000円 【Sold Out】
- エイジポイントグランプリ 全大会共通 500名 6,000円
- 1、2の優先エントリーを所持していない人向けシリーズ優先エントリー 各大会ごと 2,000円
香川丸亀国際ハーフマラソン
2026年2月1日(日)2月第1日曜日
https://www.km-half.com/
名古屋シティマラソン
2026年3月8日(日)3月第2日曜日
https://city-marathon.nagoya/
ぎふ清流ハーフマラソン
2026年4月26日(日)
https://www.gifu-marathon.jp/
仙台国際ハーフマラソン
2026年5月10日(日)
https://www.sendaihalf.com/
札幌マラソン
2026年10月4日(日)
https://satumara.sapporo-sport.jp/
東京レガシーハーフマラソン
2026年10月18日(日)
https://legacyhalf.tokyo/
エントリー
・シリーズ優先エントリー 5月15日(金)~5月22日(金)21:00まで申込先着順
・通常エントリー 5月23日(土)~7月11日(土)

ハーフマラソン
高校生または16歳以上(定員 先着8,000人)
一 般:8,000円
高校生:2,500円
マイボトル・マイカップラン対象
JPHSヘルプ(優先エントリーについて)
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